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IT・制作事業

IT-CREATION

アプリ開発

アプリ開発の流れ

〇企画

弊社、開発部署との間で正しくアプリ開発の意図や完成イメージを共有するために
「お客様のビジネスについて」「アプリを作る目的やビジョン」「ユーザーに提供したい体験」の3点をできる限り詳細にお伝えください。

※お伝えいただく際、難しい専門用語は不要ですのでご安心ください。

〇要件定義

要件定義は、「何を作るか」を決める重要なフェーズです。
ここで決まった項目を満たしていることが、納品できる状態かどうかの判断基準になります。
簡単に言い換えると、何を作るかを煮詰めていく作業になります。

また、要件定義ではわかりやすい機能ばかり注目されがちですが、
セキュリティ・サービスの提供速度・アクセス解析など非機能要件についてもしっかりとご提案いたします。

〇外部設計

ワイヤーフレームやデザインなど、外部設計は目に見える形で成果物ができるフェーズです。
そのため、このタイミングで新たなアイデアが出てきたり、上層部から意見・要望が飛び出すことも間々あります。
最良を追求するのは当たり前のことですが、納期の事も考慮しながら進めさせていただきます。
見た目の話なので議論がつきにくいということもあらかじめ理解しておくといいでしょう。

〇内部設計・実装

要件定義や外部設計を基に弊社で作業を進めていきますが、内部設計・実装は進捗や成果が見えにくいフェーズです。
定期的にお客様とのミーティングを設け、タスクの消化率をその都度報告いたします。

〇テスト・デバッグ

テストは、実装した成果物が正確に動作するかテスト仕様書を基に検証するフェーズです。
ここでバグを抑えてリスクを回避することが肝心です。
テストの工程を削ったことが原因で、のちのち思わぬトラブルに発展してしまうこともあります。
リリース後に致命的なバグが発生したり、セキュリティが脆弱で情報漏洩につながってしまい企業ブランドが失われた…なんてことになってしまいかねません。
弊社では十分な時間をかけるよう徹底しております。

〇納品

テストが無事に終わればいよいよ納品になります。
要件や設計通りにアプリが実装されているか確認していただきます。

よくある制作会社での誤りが、iPhoneアプリの例ですと「Appleの審査が通る前に納品完了」にしてしまうことです。
審査に通らないと設計や実装レベルの改修が必要になる可能性があるので、弊社では納品基準に「アプリがリリースできる状態になること」を基準としております。